ビスコの時間だよ!!!

ビスコの時間だよ!!!

主にスマホゲーのことになりそうですな

修学旅行は、消灯時間になったら自分の部屋にいようね!

今週のお題「修学旅行の思い出」

 

ビスコです

 

そろそろ、はてなのお題でも書いてやろうかなーって思う、

 

 

書くのは中学2年生の時のこと!!

2泊3日で東北の方にいったわけなんだけども

 

...あれ、修学旅行って中学2年生の旅行のことだっけ?まあいいや!!!

 

 

若気の至りっていうかさ、なんつーかさ、ある意味良い思い出なんだ

 

細かいとこは省いていくけども

 

宿泊先がホテルじゃなくてペンションだったわけですよ、

 

僕が中学の時って携帯電話(ガラケー)禁止だったんですけど、

みんな密かに持ち込んでるわけ!

 

で、2日目の夕方に

当時のクラスの人気者がいうわけよ

 

「今日さ、女子のペンション行かね?w」

 

人気者と僕含めて5人いたんだけども

その場にいる男子みんな

 

「ほう...」

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って、なった。

 

 

ってか、人気者くんは密かに女子と連絡とってたらしい、ずるい

僕には一切そう言った連絡なかった!!!あぁ!!

 

で、作戦決行は消灯時間後になった

 

なんとしてもその作戦は成功させたいので、

ペンションで夕食食べてる時にみんな言うわけよ

 

「あー、今日は歩いて疲れたから早く寝なきゃなー」

 

...先生に聞こえるように。

 

それで先生も「そうだなぁ、早く寝て英気を養わないとな!」

とか言ってた

 

それで、消灯時間になって先生が見回り来た時に、早く寝ろよーとか言って来たんだけども

 

好きな女子の話しとかしてるから早く他の部屋言ってくださいよw

とか言ってたわけ、

 

ほどほどにな!w

ってそんな感じで先生が鼻歌交じりに僕たちの部屋を後にした30分後

 

枕を布団の中に入れて布団に膨らみを持たせて(姑息だね)

 

ペンションの裏口から女子のペンションを目標にコソコソって歩いてった

 

まあ、歩いて3分くらいのとこなのですが、その3分間がめちゃくちゃ楽しかったぁ!

 

土砂降りだったんだよね、

ってことは、雨の音で足音とか本当に消えますよねぇ?

 

「視界良好!こちらオールOKです!!」

「うむ、それでは進むとするかね...」

 

「あ、あ、こ、こちらは地雷(水溜り)があります!」

「なにぃ??迂回だ!すぐに迂回をせねばッ!」

 

とか、ものすっごく、ひそひそとやりながら進んでた

 

あの時のワクワク感は異常だった

 

本当、なんつーか夢に向かって真っ直ぐ歩いてる的な?

 

僕たちはひたすら夢(女子ペンション)に向かってひたむきに歩いてた

 

それが、あんなことになるなんて...

 

まあ、無事に女子のペンションには到着できたわけで

事前に連絡取り合ってた人気者くんが携帯で連絡すると女子が待ってた

 

いや、もう本当に秒速で部屋の窓開けてお部屋に入れてくれた

 

ん?部屋?

ちょっとおしゃべりしておしまいじゃ...

 

と思った矢先に

 

「トランプしよ♩」

ってなった、

 

あぁ....これって、アレか?今日はOKです的な?

じゃあ、明日はみんなで卒業()祝いかぁ!!!

 

とか思ってたのも束の間

 

バンッ!!

 

「はーい、点呼とるよぉ!!!ん???」

 

バレた

 

さすがにあの時は頭が真っ白になったなぁ

 

バンッ!ってドア開いた瞬間に布団の中飛び込んだけど、バレてた。

さすがの匂いフェチの僕でも女子の布団の匂いを嗅ぐ余裕すらなかった

 

で、すーぐ担任が飛んで来てめちゃくちゃお説教された

 

3日目とか女子の目線とか地獄だった

噂ってすーぐ広まるんだねー

 

 

学校に着いてからもひと試練あって、そこでもたくさんお説教された

 

よーするに、修学旅行で女子の部屋(男子の部屋)に行く時は

お互いの点呼後に行くといいよ!!

 

うそ!

 

消灯時間後は、大人しくお布団の中で誰が好き、とかそう言った感じで過ごそうね

 

じゃないと僕みたいに、修学旅行が生きた心地しないで過ごすことになっちゃうよっ!